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TOPEAKの大容量サドルバッグがロングライドで大活躍!実際に使ってみた感想

こんにちはDです。

僕らはよく仲間と泊まりでロングライドに行くのですが、1泊2日だけでも衣類などで荷物が多くなり、負担が大きく大変ですよね。

そこで、今回1週間瀬戸内一周(セトイチ)をするにあたり、負担を減らすためにtopeakの「バックローダー 15L 」で初バイクパッキングに挑戦してみました。

結論から言うと、「大成功の買い物!ストレスフリーでロングライドを楽しめる最高のサドルバックでした!」

この記事では、topeakの大容量サドルバックの仕様、使い方、良かったところ、悪かったところを徹底解説していきます。

この記事を読んでほしい人
  • よくロングライドに行く方
  • バイクパッキングに興味がある人
  • 大容量のサドルバックの購入を検討している人
目次

TOPEAK バックローダーの仕様

出典:topeak公式サイト     
素材 ポリエチレン / ナイロン
大きさL670 x W280 x H180mm
重さ565g
容量15L(10L、6Lとサイズ展開あり)
最大荷重5㎏
防水耐性10000㎜

と仕様はこんな感じです。

防水耐性10000㎜はピンとこなかったので、調べてみたところ大雨に耐えられる程度だそう

大雨を超えるレベルの雨の時はサイクリングが中止になると思うので、防水性能は問題なさそうです。

TOPEAKのサドルバックの取り付け方

実際に買ってみたところ、説明書が結構あっさりしていたので、使い方を説明しておきます。

赤い丸で囲んだ2点でサドルバックを固定します。

サドルバックの先の太い紐をシートポスト(サドルとフレームを結ぶ棒)に巻き、

細いほうの紐をシートレール(サドルの前後位置を調節できる棒)に通し、バックルで留めます。

完成形はこんな感じ、最後にカバンを閉じる用の紐とロードバイクに固定用の紐をきつく締めて、余った紐は垂れないようにバックに巻き付けておけばokです。

使い方や仕様などサドルバックについてわかったところで、次は実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。

TOPEAKの大容量サドルバックを使って感じたメリット、デメリット

今回このサドルバックを使って1週間ロングライドをしてみたところ、僕は2つのデメリットと5つのメリットを感じました。

これらを順番に解説していきたいと思います。

大容量サドルバックのデメリット

  • クリアランスが必要
  • ダンシング(立ち漕ぎ)すると左右に振られる

僕がこのサドルバックを実際に使ってみて感じたデメリットはこちらの2つです。

では順に説明していきますね。

クリアランスが必要

Kevinのアイコン画像Kevin

まずクリアランスってなんやねん!!

ってこのデメリットを見て思ったはずです。僕も買うときそうなりました(笑)

言葉だけではわかりにくいと思うので、写真と一緒に説明します。

クリアランスとは、①フレームからシートポストがどのくらい出ているか、②タイヤからサドル高までの高さのことです。

サドルバック選びにおいてとても大事な情報なのですが、TOPEAKの公式サイトではこのように、カバンありきのクリアランスしか教えてくれません。

実際にバックが届いてから測ってみたところ、L1は40㎜、L2は70㎜しかありませんでした。

TOPEAKが設けた必要クリアランスもかなりシビアで足の短い人や女性はこの基準をクリアするのは難しいと思います。

ですがこんな状態でも、1週間タイヤが擦れたりアクシデントもなく快適にサイクリングできました。

②が20cm弱くらいあれば、取り付けをきっちりすれば大丈夫です!

ダンシング(立ち漕ぎ)すると左右に振られる

このデメリットは大容量サドルバックを使う上では仕方ないことです。

サドルバックはフレームから離れたところにあるため、どうしてもロードバイクを振って進もうとするとしんどいです。

左右に揺れるのを少しでも抑えるために、先に重たいものを入れてから、だんだん軽いものを詰めると重心がロードバイクに近くなり、左右への揺れが軽減されると思います。

大容量サドルバックのメリット

  • サイクリング中の負担が少ない
  • 大容量で3日分の衣類は余裕で収納できる
  • 防水性能の高いインナーバック
  • 上のゴム紐が何かと便利
  • テールライトホルダーがついている

先ほどまではデメリットを紹介しましたがここからはメリットを紹介していきます。

僕が1週間の旅で使ってみて感じたデメリットは6つあります。

こちらも順に説明していきます。

サイクリング中の負担が少ない

これはサドルバックを買う一番の目的だと思います。

リュックのように、体に身に着けて走っていると背中が蒸れてくるしどうしても疲労がたまっていきます。

また、走る距離が長いほど、荷物が重いほど疲れがたまりやすいです。

自転車は人間がエンジンなので、疲れ=動力不足に直結します。

ですが、サドルバックを使えば負担が少なくなり、快適なサイクリングを楽しめます。

実際、僕以外の二人はバカ重たいバックパックで1週間旅行に挑みましたが、疲れ度合いが全然違いました!

Dのアイコン画像D

まだまだ余裕ー😚

とみのアイコン画像とみ

もう無理!休憩しよ💦

マジでこれくらいの差でした。途中で楽なのが申し訳なくなるくらい快適でした。

大容量で3日分の衣類は余裕で収納できる

このサドルバックは15Lも収納でき、とても大容量です。

って言われても15Lってどのくらい入るのか想像しにくいと思います。

なので、今回どのくらいこのサドルバックに入ったかを見せたいと思います。

サイクリング初心者ですが許してね
  • 半袖Tシャツ 5枚
  • 短パン 3枚
  • スパッツ 2枚
  • タオル 3枚
  • 靴下 4組
  • パンツ 4枚
  • マウンテンパーカー
  • 折り畳みリュック
  • コンタクト用品やボディーソープ、洗剤など日用品(ポーチ)
  • 保温アルミシート4枚
  • パンク修理用品

圧縮袋などで工夫すればこれだけのものを詰められます。

ColemanやOutdoorの一般的なデイバッグと遜色ない収納力です。

途中の宿での洗濯ができれば1週間以上の旅でもできちゃいそうです。

防水性能の高いインナーバック

サドルバック本体もある程度は撥水機能があるんですが、大雨になると防ぎきれずビチョビチョになってしまいます。

ですが、この内袋と二重にすることで、仕様にも書いた通り大雨でも耐えられる防水機能が得られます。

また、内袋の下には丸い空気弁があり、ここから空気を抜くことで圧縮袋の機能も備わっています。

衣類を入れておけば服も濡れないし、圧縮することでかさばらない、本当にユーザーを考えて作りこまれています。

上のゴム紐が何かと便利

これだけ収納できるこのバック、まだ収納スペースが残っています。

サドルバック上側にあるゴム紐です。

これはただの飾りではないですよ。このゴム紐のなかに物を固定しておくこともできます。

置いておけそうなものはタオル、ぺットボトル、折り畳み傘、とかですかね

実際はのウエストポーチはパンパンだった

僕はスマホの予備充電器や財布が入ったウエストポーチを括り付けて走ってました。

ゴムもかなり頑丈で多少の揺れでは落ちる気配もないです

テールライトホルダーがついている

普段、サドルの後ろにつけるテールライトですが、サドルバックをつけると、元々テールライトをつけていた場所がかぶってしまいます。

ですがこのサドルバックには、テールライトをつける用の穴があってそこに引っ掛けておけば使えます。

またバックの余りを巻くことで閉めるのですが、このように何個も穴があるため、どれだけバックを巻いてもつけたい位置にテールライトをつけられます。

最後に

雨のしまなみ海道

今回は、TOPEAKの大容量サドルバック「バックローダー 15L」を実際に使ってみた感想でした。

もう一度、メリット、デメリットをおさらいしておきます

  • クリアランスが必要
  • ダンシング(立ち漕ぎ)すると左右に振られる
  • サイクリング中の負担が少ない
  • 大容量で3日分の衣類は余裕で収納できる
  • 防水性能の高いインナーバック
  • 上のゴム紐が何かと便利
  • テールライトホルダーがついている

デザインも無難で、価格も高くはないのでバイクパッキング始めてみたい人には最適です。

皆さんもこのサドルバックで超快適なロングライドを味わってみてください。

僕はこのサドルバックの快適さを知ってしまったのでもうリュックには戻れないです笑

1週間ロングライドについて気になった方はこちらから⇓

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