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前代未聞! 瀬戸内海一周! サイクリング!

こんにちは、Kevinです!

最近ちょうど暖かくなってきていますが、コロナのため外出できなくて辛いですよね😭

バイトや学校、サークルがなくなり、僕たちも人生で1、2位を争う暇な時間を持て余すのが嫌で、最近はブログを頑張っています!

目次

瀬戸内海1周をした理由

今回のテーマは、ズバリ上にも書いてるように、これを話します!

瀬戸内海1周自転車の旅!

多分何人かの方は思ったでしょう。

「こいつバカだなぁー」

って。 僕自身も認めます(笑)

なぜこんなバカな旅にすることになったかというと、少し長くなりますが読んでください(笑) (長いなぁと思ったらスキップ!)

もともと、僕の高校の部活の同期(Kくん)と後輩(Mくん)の3人で自転車でどこかに行こうと話ていました。

当初の行き先は近畿のどこかでした。

しかしKくんからのあるLINEにより

「瀬戸内海1周」となったのです。

最初は無謀だと思っていましたが、人生に1回くらい誰もやらなそなバカなことをしたいと思い、本当に行くことになりました(笑)

今回の旅は2019年の12月21日から24日の4日間で行きました。

総距離なんと約450キロ!

つまり1日約110キロほど自転車を漕ぎつつげないといないってことですね(笑)

サイクリングが好きな人は、「1日にその距離は余裕じゃん」と思った人もいるはずです。

僕もその中の1人でした。しかし、実際は

めっちゃしんどかったです😭

では、とてもしんどかった旅のストーリーに入っていきます!

ルート

ルートはこんな感じです。

1日目 杉本町駅(A地点)から赤穂市のホテル(B地点)

2日目 B地点から尾道(C地点)に行き、そこから今治市のホテル(D地点)

3日目 D地点から徳島県三好市のホテル(E地点)

4日目 E地点から徳島港(F地点)

これを4日間で。

1日目

スタート地点は大阪の大阪市住吉区にある杉本町駅。そして時間は昼の1時。

僕は昼まで授業があったので残り2人に大阪の南からきてもらい、全員揃ってからスタートをしたのですが、

出発してから2分後、

Kくんの自転車がパンクしたのです Wow

まさかサイクリングが始まってすぐにこんなハプニングがあるとは(笑)

幸い近くに自転車屋があったのでそこで修理してもらい気を改めて出発!

1日目は上のルート。(青線上ではなく、明石を通る海沿いの道!)

最初に到着したのは、「BE KOBE」でした!

Eの文字が入っていない(笑)

神戸についた時にまたもや異変が。天気が怪しくなってきている。。。 この日は夜に雨が降る予報でした。

そのため、ここからはほぼノーストップでホテルに向けて出発しました!

そして、出発して7時間後。 明石のなか卯に到着しました!
そしてそこで夜ご飯を食べて、再出発。

この時3人であるルールを決めて走行していました。
それは、

「コンビニはファミマしか寄ってはいけないゲーム!」

っていうくだらないことです(笑)

この日出発してから、たまたまファミマしか寄っていなかったことに気づきました。 だからこの日は自然とファミマ縛りになっていたのです(笑)

こういうゲームをしてサイクリングをするのもありですよね😂

そしてまた走り続けて、加古川市内の大きい川を越えたあたりで僕たちの体力がもうなくなる寸前まできていました。

ここまで漕いだ距離110キロ。しかし、まだホテルまであと50キロ。

しかし、さっきなか卯でご飯を食べたばかりなのに、お腹が空いていました。店を探そうとしても、時間的にも閉まりかけで、コンビニもローソンばっかり。

何か食べ物を調達しないとやばいと思い、もうファミマ縛りはここでやめました(笑)

そこで加古川市内のスーパーに行き、パンとチョコレートを購入して、再出発!

今までの道は平坦が多かったのでそれほどしんどくはなかったのですが、ここからまさかの坂道が多くりました。

しかももう1つ問題点がありました。

ついに雨が降り出したのです!(◎_◎;)

しかも結構な土砂降り。

これはやばいと思い、坂道を必死に登り、山道を走り、

なんと次の日の午前1時にホテルに到着しました。

日をまたいでしまった。。。

しかも宿に着いた時には、服やカバンが濡れていて大変なことに。
そして冬だったので体もかなり冷え込んでいました。

次の日のこともあり、濡れたものを乾かし、風呂にはいいて、次の日の目的地を決めて、すぐに寝ました。

これにて1日目終了。

1日目の宿・赤穂パークホテル
https://ako-kankou.jp/dining/seseragi.html

2日目

この日の目的地は、今治です。 徳島県!

赤穂市から愛媛県に行くためには、しまなみ海道を渡らないといけません。

今回のルートはこちらになります。

瀬戸大橋から四国を渡るルートも表示されているのですが、実は瀬戸大橋は自転車で渡ることができないのです。

朝8時に起床し出発しました。前日にずぶ濡れになった靴や服は、ドライアーで必死に乾かしたので復活していました。

ひたすら田舎道を漕ぐこと1時間半、ついに岡山県との県境に到着しました!

途中で自転車屋っぽいところに寄って、空気を入れてもらいながらも広島に向かいました。

空気を入れてもらったところでみかんをもらいました!

昼前には岡山市内に着きました。

山陽地方には2号線が通っています。バイパスなんで道がいい感じで漕ぎやすく、ずっと走っていたのですが、途中であることに気づきました。

自転車の走行が禁止だったのです(笑)
バイパスだからそりゃそうか。

笑ごとではないですね(汗) 僕たちはいい子だったので、気づいた瞬間にすぐに一般道に行きました。

しかしネットで検索してみると、自転車の走行が禁止と知りながらもバイパスを通ってサイクリングをしている人が意外といたことにびっくりしました。

なか卯で昼ごはん(2日連続)を食べて、広島へ向けて出発!

そして、約6時間半後。やっとしまなみ海道の入り口である尾道に到着しました!

到着した時の時刻は、夜の7時半過ぎ。

尾道のコンビニで腹ごしらえをして(これがこの日の夜ご飯)、しまなみ海道へ向かいました!

ここでよく考えてみてください。

夜のしまなみ海道でのサイクリング。
しかし夜であったため、海の景色どころか島の雰囲気を何も楽しむことができませんでした😭

尾道で1泊して次の日にしまなみ海道を走る案もありましたが、なんとしても4日間で大阪に帰らないといけなかったので(笑)

しかも、しまなみ海道の終点の街、今治ですでに宿を予約していたので行くしかなかったのです。

ちなみにホテルのチェックインをできる最終時間は24時。
ってことはあと4時間でホテルにつかないといけない。。。

したがって、しまなみ海道をレースすることになりました(笑)

そのため観光地やおいしい店にいっさい行かずに、寄り道もせずに風のようにこの素晴らしい道を突っ走ることに。

こんな暗い時間にしまなみ海道にきてサイクリングをするやつなんか世界中で探しても僕たちくらいしかいないはず。

ちなみにしまなみ海道でまともに撮った写真はこれだけです。(笑)

他にも何枚か写真を撮りました。しかしながら自転車に乗りながらということもあり、写真がブレブレに。

しまなみ海道の話を楽しみにしてた皆さん、すみません。
これでしまなみ海道の話は終わりです。🙏

本当にノーストップ(1回だけ道にめっちゃ迷って自転車から降りた)で走っていたので、特にこの島に思いでがないのです(笑)

しかし、暗闇を思いっきり走ったのは気持ちよかったし、また昼間の景色が綺麗な時間に走りたいと思いました。

必ずやまたリベンジをします‼️

時間が飛ぶこと約4時間。しまなみ海道を走り切りました!
しかしその時点の時間は0時を回っていました。

ホテルには入れない。。。これは野宿か。。。

でも電話をしたら1時まで待ってくださることに。

感謝しかなかったです。しかし大浴場は閉まっていた( ; ; )

夜ご飯をコンビニで買いさっさと宿に向かいました。

宿についてテレビをつける、サッカーの日本代表戦が。

後半だったので試合を全部見ていたら午前2時に。

すぐに布団に入って寝ましたとさ。

2日目の宿・今治プラザホテル
http://imabari-plazahotel.com/room/

3日目

朝8時起床。

この日の目的地は、四国山脈をこえた後の徳島県三好市にある旅館です。

この日の走行距離は約90キロ。 前の2日間と比べたら3分の2ほどの距離に。

しかもこの2日間はめっちゃ疲れていたのに、風呂に浸かっていませんでした。 僕たちの疲労も限界に。

なのでこの日は朝8時出発、そして夕方の5時の到着を目標にしました!

それでは3日目スタート!

この日一番嬉しかったことは、この旅で初めてちゃんとした店でご飯を食べたことです。

食べたものは、うどん!

うどんで有名なのは香川ですが、愛媛のうどんも負けずととても美味しかったです。

今回行った店は、「がんば亭」

全てセルフサービスの店でした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 新居浜駅

美味しい昼ごはんも食べれて今日は時間通りに到着できると思っていたのですが、ある大きな壁が立ちはだかっていました。

先ほど書いたようにこの日の旅館に行くためには、四国山地を走らないといけなかったのです。

このヒルクライムに挑む前に、コンビニによってしっかりと準備をしました。 時刻は昼の3時ごろ。

残りの距離はおよそ25キロ、本気でこげば1時間ほどで着くことができるので(平地に限る)、絶対に目標にしていて夕方の5時までには到着できると考えていました。

しかし、僕たちはこの山登りを完全に舐めていました。

結論から言うと、山を登りきるまで2時間半ほどかかりました。
頂上に着いたのは5時半ごろ。

なぜかと言うと、傾斜はそんなしんどくないと本当に舐めていたからです。

以前には、このメンツで冬の夜中に街灯が1つもなかった能勢の山を走りに行っていました。

今回は気象条件よしで、道もちゃんと舗装されていた。

それなのに、登りきるまでにとても時間がかかりました。

今回のヒルクライムは、約15キロほどの上り坂を走り続けなければならなかったのです。

しかも傾斜が、「もう無理、しんどいから降りる!」と音を吐くほど急ではなかったので、3人とも降りることなくひたすら登り続けました。しかも2時間半ほど。

これが途中の写真です。そんなに急でないですよね(笑)

本当にひたすら登りつづけました。

この山道を登っているときに、

「俺はアスリートでもなく、自転車がただ趣味なのになんでこんなしんどい思いをしないとあかんの?」

と自暴自棄になり、何度も歩いたるわ!となりかけましたが、歯を食いしばって漕ぎつづけました。

しかし、この四国山地のヒルクライムによってしんどい坂を登ることが、好きになったかもしれないです(笑) そう考えれば、いいきっかけになったのではないか。

だから、暗峠にも挑戦したんではないかと今思い出にふけっています(笑)

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性格的にも物事を中途半端にあきらめることが嫌いだったので、うまく自分を鼓舞しながらサイクリングを楽しむようにしていました。

しかし

またもや雨が降り始めたのです。。。☔️

もともとこの日の夕方から雨が降ることは知っていました。そのこともあり。早めに宿に着くように計画を立てたのですが、

この坂道が想像以上に長すぎて、予定通りの到着はほぼ不可能に。

しかも、雨がどんどん強くなってきたので、自転車を漕いでいるときは本当に病みそうになりました😞

途中で降りることは本当に嫌だったので頑張りつづけて、ついに頂上に到着!

この時の時間、5時半。

嬉しかった気持ちもありますが、雨でビショビショだったこともありそれほどテンションが高くなかった記憶があります(笑)

頂上に着いた後の楽しみが、坂道を自転車で降ること!! これを楽しみに必死にこの山を登りました、

が雨のため猛スピードで降ることがとても危険になりました。

これに気づいた時は本当に泣きそうになりましたね。 雨が俺の楽しみを奪ったので。💢

本当なら自然のジェットコースターを楽しんでいるのに、自然のウォータースライダーになりました。 それはそれで楽しいかも。

泥除けがなかったので、カバンと靴がさらにずぶ濡れになりましたが。。。

やっとのことで宿に到着しました!

この日も素泊まりでした。宿の近くには飲食店がなかったのでこの日の夜ご飯もコンビニに。

コンビニ行くと可愛い猫ちゃんがいたので、ちょっと心が和やかになりました🐈

しかしながら、宿に行けば久しぶりに温泉に浸かることができるので、ルンルンでコンビニでこの日のディナーを選びました!

3日目にして初めて日をまたぐ前に旅館に到着できたことが一番嬉しかったです。

濡れたものを乾かし、ご飯を食べて、テレビを見て、次の日の計画を立てて、早く布団に入りましたとさ。

3日目の宿・あわの抄
http://awanosho.jp

4日目

ついに最終日!

この日の目標は家に帰ること。

この日は徳島港まで行き、そしてフェリーに乗って和歌山まで渡るルートに決まりました。

引用 https://nankai-ferry.co.jp/timetable

16時半発のフェリーに乗りたかったので、朝は8時半くらいに出発しました。

朝ごはんを買うために昨日と同じコンビニへ。

昨日と同じ猫がまたいました(笑)
本当はこの猫に会うために同じコンビニに来たというのはここだけの話で。

この日の旅の楽しみは吉野川沿いの河川敷の道を走ることです。

これまで何度も淀川の河川敷を走ったことがありました。しかし、吉野川の河川敷はレベルがまったく違いました。

大自然を流れる大きい川があり、その川沿いを走る電車が雰囲気を際立たせる。たまに鳥のさえずりが聞こえる。この吉野川は昨日越えた山の頂上から流れていると考えると、なにか嬉しい気持ちになりました。

この4日間はただ目的地に着くことを目標にひたすら自転車を漕いでいたですが、この日は自然を味わうためにめちゃくちゃゆっくり走行しました。

こんなに長閑な自然は最高のご褒美でしたね。

最初の方は道路を走っていました。

徳島に近づくにつれてだんだんと川に近き、自転車専用のレーンが現れてテンションはもうマックスに。

毎度おなじみのタイムラプスも撮りました(笑)

この道の雰囲気が最高すぎて、ずっとこの道を走りたいとも思いました。

こんなに長々と川沿いの道を走れたのはいい経験でした。

また生きている間にこの道をもう1回走りたいです!

最高の景色を楽しみ終わり、昼ごはんを食べに行きました。

この日もうどん。

店の名前は、「えびす製麺所石井店」。

国道30号線沿いにある店で、この辺の道は麺ロードと呼ばれているらしいです。 そのためたくさんのうどん屋がありました。

関連ランキング:うどん | 石井駅

2日連続のうどんでしたが、コシがしっかりしていてとても美味しかったです!

あとは、徳島港に行き四国はこれにて終了。

徳島市内をサイクリングで散策しながら、時間に間に合うようにフェリー乗り場に行きました。

南海フェリーのサイトは下に貼っておきます。
https://nankai-ferry.co.jp/timetable

最終日はゆっくりサイクリングを楽しめて良かったです。

フェリーからの景色がきれいでずっと見ていました♬

長くてしんどかったチャリ旅もこれで終わると思うと少し寂しかったです。

これにて、瀬戸一、瀬戸内海1周旅終了!!

まとめ

1、たまには無謀なことに挑戦するべき

このバカな瀬戸内海1周旅行は、僕の人生で1番の武勇伝であり、これ以上の無謀な旅はない気がします。

①淡路島や琵琶湖を1周することは聞いたことがあったけど、瀬戸内海1周は聞いたことがなかった。
②もしかして誰もやったことがないかも?
③それなら挑戦したい!

とバカな思考回路が脳内で駆け巡り、体が思わず動いしまったのです。

今振り返ってみると、挑戦したことに対しての後悔全くありません。

今回のサイクリングで、途中で雨が降って病みそうになったり、ひたすらきつい坂道を登りと、しんどいことばっかりだった気がします。

それでも、すべてを乗り越えれた経験により、多少のしんどいことでも立ち向かえる気がします。

とりあえず、忍耐力がとてもつき何か成長できたので良かったです。

それと同時に、無謀なことに挑戦する楽しさを覚えたのでどんどんと企画をしたいです。

2、楽しみは作る

実はこの旅で食べたご当地グルメは、3日目と4日目に食べたうどんしかありません。

これは本当に後悔しています(笑)

もう少し美味しいものを食べておけば良かったと。

それと観光地など一切行きませんでした。

少しの寄り道もせずにひたすら、その日の目的地に向けて走っていたので仕方ないですが。

今回の旅は計画性と心の余裕がなかったと個人的に大反省。

それがあれば、も少し有意義なものになったのかも。

結論:サイクリングをする時はしっかり計画を立てて、ご褒美を作りましょう!

3、しまなみ海道は夜に行かない!

確かにそうですよね(笑)

僕たちの場合はそうせざるを得なかったので仕方ないですが。

実はなんですが、この旅の本来の目的は瀬戸内海を1周することではなく、しまなみ海道を楽しむことだったのです!

なのに、夜に走ったから全く景色や観光地を楽しめなかったという。

絶対にもう1回しまなみ海道にチャレンジしにいきます!!

最後に

みなさん、どうでしたか?

今回は自転車で瀬戸内海1周の旅を紹介しました。

この旅に魅力を感じた人やそうでない人様々だと思います。

でも、この記事を読んで挑戦する気になってくれたらとてもう嬉しいです😆

その時はまた教えてくださいね!

せは、次の投稿を楽しみにしといてください!

by Kevin

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