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伊豆大島 1泊2日 弾丸旅行!(前編)

こんにちは、Kevinです!

今回の話は、ヒッチハイクで大阪から熱海まで行ったときの続きです。

https://www.tomidkevin.com/hitchhhiking/student

こちら記事を読むと今回の話がより楽しめると思うので是非上のリンクから飛んでみてください☝️

1泊2日の旅を時系列で振り返りながら、伊豆大島がどんなところか紹介したいと思います。

では伊豆大島の旅前編、スタート💨

目次

なぜ伊豆大島へ?

ヒッチハイク初日、静岡に到着して有名なハンバーグのチェーン店「さわやか」で夜ご飯を食べていた時のことです。

この時すでに行き先が東京方面だということが決まっていました。

注文をしてハンバーグが運ばれるのを待っていた時に、僕の目の前にある地図が置いていました。

みなさん気づきましたか!? 

僕ととみが好きな自転車の絵が地図の右下に描かれていることに! 

これに気づいたKevinはとみに

Kevinのアイコン画像Kevin

東京の近くでヒッチハイクじゃなくてサイクリングしやん?

と聞いてみたところ

とみのアイコン画像とみ

行こか!

こうして、レンタルサイクルができて、サイクリングを楽しめる場所を探してみると、ある場所を発見しました。

伊豆大島

こうして僕たちの新たな目的地が決まりました(笑)

伊豆大島とはどんな場所?

僕たち関西人からすると伊豆大島ってどんな場所かあまり馴染みがないですよね(笑) 

関西人が最初に思いつく有名な島といえば、淡路島、小豆島などなど。

Dのアイコン画像D

伊豆大島ってどこにあって、何が有名なの?<br>

Kevinがこの島について知っていることは、

噴火で有名な三原山があって、噴火は穏やかで、ハワイにあるキラウエアやマウナロアと一緒の種類に分類されていることだけでした。

伊豆大島とは、東京湾のに浮かぶ伊豆諸島最大の島です。
山頂部にはカルデラがあり、そのほかにも椿の花が有名であり、海と山の幸両方に恵まれた自然豊かな島です!


東京からおよそ120キロ、本州で一番近い伊豆半島からは25キロ離れた場所に存在します。交通手段は、東京、神奈川、静岡からフェリーで行くか、もしくは東京から飛行機で行くかの二択です。

サイクリングや海水浴、キャンプ、ハイキングなどができるため、アウトドア好きにとってはとてもいい場所です!

島中をゆっくり観光したい人でも、レンタカーやバイクを借りることもできるので家族や友達同士の旅行でもうってつけの場所です。

アクセス

僕たちが使った交通手段と経路の話をしたいと思います! フェリーのことですね。

往路は静岡(熱海)→大島経由のジェット船で、復路は島→東京(竹芝桟橋)へ大型船を使いました。

大型船のことについて話すと、中に自動販売機がありもしお腹が空いても食べ物を購入することができます。

席はこんな感じでした。

僕たちは夜に大型船を乗ったので、船から見えるレインボーブリッジと東京の夜景の景色は最高でした🤩

フェリー代は往復で9000円かかりました。島の人の話によると、東京から大島へ無料でいけるキャンペーンが存在するみたいなので、これを活用すればお得に大島を訪れることができます!ぜひ調べてみてください!

ここで伊豆大島へフェリーで訪れる際の注意点が1つあります。
それは、発着の港が当日にならないとわからないことです。

伊豆大島には、「岡田」と「元町」の2つの港があります。
どちらの港になるかは東海汽船のホームページに行くと確認できるので、岡田に行こうと思っていたのに元町に連れて行かれたってことにはならないと思います(笑)
東海汽船HP https://www.tokaikisen.co.jp

岡田港は島の北部に、元町港は西部に位置しているため場所を確認してから船に乗るようにしてください!

1日目

★伊豆大島に着いてからの出来事

前置きが長くなりましたが、Kevinととみの旅日記スタート!

僕たちが伊豆大島に来た目的は「サイクリング」。
これをするためにはるばる関西からきて海を渡り。。。(ちょっと大袈裟笑)

岡田港の近くでパシャりと。最初は天気も良かったのですが。。。

実は、島に着いたときから僕たちのハプニングは始まっていました。

島に来る前に、僕たちは元町港の近くで自転車をレンタルする予定でした。
しかし、船の到着場所は元町港ではなく、岡田港でした。

ナンテコッター!!!

先ほど述べたように、元町港と岡田港の場所は全然違います。そのため岡田港で降ろされた僕たちは、元町港まで移動する必要はありました。

ここで思いついた移動手段は

  1. ヒッチハイク
  2. バス
  3. 歩き

最初に思いついた方法は「ヒッチハイク」。熱海までヒッチハイクで来たんだから、島でもしなければならないと。

しかしこのときすでにこの日のスケジュールが押していました。車を拾うことができなければ、サイクリングができなくなるかも😰

バスは、30分バス停で待たないといけないから時間の無駄だ。歩きは6.5キロほど歩かないといけない(1時間半ほど)。

とにかく自転車のレンタル時間を変更してもらうために店に電話をすることにしました。電話に出たのはおばちゃんでした。

🙎‍♂️(Kevin)「すみません、船の到着場所を間違えので時間通りに店につかなさそうです」

👵(おばちゃん)「そうなの? いまどこにいるの?」

🙎‍♂️「岡田港の近くにいます」

👵「なら今たまたま岡田港の近くまで車で買い物に来てるから、迎えに行ってあげるよ!」

🙎‍♂️「ん!?本当ですか? ありがとうございます!!!!」

めちゃくちゃいい人!!!

まさかの前代未聞の電話でのヒッチハイクが成功しました!!

ここは車を待っていた場所。僕のお気に入りの写真。

そして待つこと数分。おばちゃんが迎えに来てくれました!
本当に感謝の気持ちでいっぱいに。

たわいのない会話をしながら、無事レンタルサイクル店に到着しました。

サイクリングで伊豆一

今回自転車を借りた店はこちら「レンタルサイクルらんぷる」

今回レンタルしたのはこのクロスバイク。いい緑色をしていてシティサイクル用として欲しくなりました(笑)

1日2500円で、ヘルメットも借りれてとてもお得でした!
らんぷるのサイトも貼っておきます!http://ranburu.sakura.ne.jp/newpage5.html

ハプニングがありまたが、無事サイクチングを始めることができました!
そして今回、僕たちが訪れた場所はこちらです👇

  • 浜のかあちゃんめし
  • 東京都立大島公園椿園
  • 裏砂漠入り口
  • 筆島 見晴台
  • みはらし休息所
  • 地層大切断面

ルートは元町港から時計回りに出発しました。

自転車を漕ぐこと数分。左側にとてもきれいで海を一望できる景色が。僕たちは自転車から降りて海岸へ行きました。

伊豆大島は火山島のため、浜辺はさらさらな砂ではなくて溶岩でできていました。内心晴れていたらもっといい景色だっただなとか、熱海がここから見えたのかなとか思ったりも。

僕たちの最初の目的地は「浜のかあちゃんめし」です。島の昼ごはんを食べるために、オーシャンビューにバイバイをして、店がある岡田港に向けて再出発しました。

腹が減ってはサイクリングはできぬ。

伊豆大島の西側はこんな感じ。左を見れば海。少し南国感漂っていました。

約40分後。「浜のかあちゃんめし」に到着しました。

店の外見はこんな感じ。おばちゃん3人が中でご飯を作っていました。

これで1000円。

そして僕たちが頼んだ料理はこちら。白ごはん、お吸い物、明日葉のてんぷら、お漬物、白身魚のカツのようなもの、そしてデザートの寒天。

食べた感想は、

とても美味しかったです。

山と海の幸の両方を昼ごはんから食べてとても幸せでした😭

しかも、ご飯とお吸い物がお代わりし放題。いきなりおばちゃんが、

「お代わりしていいから、どんどん食べて」と。
どんだけ優しいねん。

感動に浸っていると、またおばちゃんから

「べっこう漬けが食べたい? よかったらサービスであげるわ!」と。
こんとき店の皆さんが優しすぎて泣きそうになりました( ; ; )

ちなみにべっこう漬けとは、伊豆大島の郷土料理で旬の魚を唐辛子と醤油が混ざったものに漬けたものです。この時の魚の色が「鼈甲(べっこう)色」をしているためべっこう漬けと呼ばれているらしいです。

このべっこう丼は少し僕にとって辛かったですが、ご飯に絶妙にあっていて美味しく食べることができました。

今回食べた昼ごはんの中に伊豆大島の郷土料理がもう1つあります。
それは「明日葉の天ぷら」です。

明日葉は山菜の1種で、名前の由来が「今日芽を摘んでも明日にはもう一度生えてくるほど強靭」だという意味があるそうなんです。

この天ぷらもサービスをしてもらい、僕たちも明日葉のようにサイクリングをしても疲れない強靭なパワーをゲットしましたた(笑)

また、店内に明日葉の種が売っていました。家でも食べたいと思ったので、僕ととみはこれも買いした。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 伊豆大島

お腹も心もいっぱいになり再出発!
次の目的地は、大島公園の椿園。

最初の方は下の写真のように左側に海が見えていました。

しかし時間が経つと海が見えなくなると同時に、次第に道路の両サイドが木々に覆われていき、フラットだった道は傾斜が徐々に急に。

車は10分に1回すれ違くらいで、道路を広々と使い自転車を進めて行きました。※いい子は左側に一列になって走行しましょう⚠︎

そして出発してから、30分ほど。椿園に到着。


ここは椿の植物園みたいなところで、色々な椿の展示品なども置いていました。

ちなみに、伊豆大島は椿でも有名です。大島の住宅街に椿の花が咲いていて、もしこれが椿のシーズンだったら最高だったんだろうなと思いながら、ペダルを漕いでいました。

椿のシーズンは2から3月の間です。しかし、僕たちが行った頃は椿の花が道端に落ちていました。 次に来るときは満開の時に絶対に行ってやる🔥

毎年この時期に椿園では椿祭りが開催されています。今年2020年は1/27(日)~3/24(日)の期間でした。

椿園の中はこん感じ。僕の第一感想は、

「沖縄のゴルフ場みたい」

誰か同じことを思った人がいましたらぜひコメントをお願いします🙇‍♂️

敷地内には土産屋さんもあり、椿を使ったハンドクリームや石鹸、他にも大島限定のものが売られていました。

ある程度椿園を楽しんで、次は裏砂漠に向けて出発!!

ここでもし大島でサイクリングをする人がいたら、注意しておきたいことがあります!

椿園を過ぎてからは、少し険しい坂道が続きます。初心者の方は、気合いを入れていかないとバテてしまうと思うので、出発前には飲み物は買ったり、少しこの椿園で休憩するなどして心と体の準備をしましょう!

僕たちも気合を入れてレッツゴ〜💪

一番傾斜がきついところでこんな感じ。

僕たちはサイクリンの時はいつもロードバイクを乗るのですが、今回はクロスバイクだったのでとてもしんどかったです(笑)

そして出発して約30分後裏砂漠の入り口に到着。

裏砂漠とは、国土地理院によると日本で唯一の砂漠です! 最初はここに寄る予定はなかったのですが、看板に「日本で唯一」と書いていたので迷わず散策することを決めました(笑)

砂漠と聞くと黄色っぽい色を想像するかと思いますが、火山岩に覆われいるため黒色となっています。車両での侵入は禁止なので、入り口付近に自転車を止めて、いざ散策開始!


人生で初めて砂漠というところに足を踏み入れたので終始興奮でした。木の茂みから急に人や動物が出てこないかなどバカなことを考えながら、散策を楽しみました(笑)

多分ここを1人で歩くとなると心細くて、少し怖くなると思います。

でも1人ではなかったので、歩いていけるところまで行きました!

砂漠に行ってみたい方は、ぜひ訪れてみてください!!

ここが歩いていける限界でした

散策が終わると次の目的地は、筆島へ見晴台へ!

朗報ですが、ここからあと少しだけ漕ぐことで下り坂に入ります!

伊豆大島のこの下り坂は急なカーブが多くて、調子に乗ってスピードを出しすげた人が怪我をしたというのを事前に聞いていたので、スピードを楽しむみながら怪我をしないことを第一に坂を降りました。

これは下り坂の途中で撮った写真。久しぶりに海が見えて、とてもいい景色だったのでここで休憩をしました。

そしてここからさらに降ること数分。筆島に到着しました!

なぜ筆島というのかと、筆の先端のような形をしているからだそうです。
筆に見えますよね?(笑)

記念に自転車と一緒に写真を撮りました!
ちなみになんですが、見晴台のすぐ近くに公衆トイレがあるので、尿意がやばくても安心してください。ここでトイレをすませることができます。

次は、みはらし休息所に向けてレッツゴー!

ここからは今までうんざりするほど見てきたきつい坂道はほとんどないです。
ちょっとした住宅街にも入ります。

道はこん感じ

↑これはおそらく日本、いや世界で一番低い位置に設置されているカーブミラー(笑)

このような面白い発見をしながら、20分ほどかけて休息所に着きました!

ここで食べた牛乳アイスがとても美味しかったです。他にもカップ麺やご飯類も売っていたので、もしお腹が吸いていたらガッツリ食べるのもありかも!

この店には、結構年配のおじいちゃんがいました。僕が木のスプーンでアイスを食べにくそうにしていたら、金属のスプーンを渡してくれたりとても優しい方でした。

店の前に景色。島っていう感じが漂っている気がする。

アイスを食べて、次は断層へ!

地層切断面は僕が今回の伊豆大島旅で1番楽しみにしていた場所です。中学生の時に理科の教科書で大きい断層を見ることはありましたが、実際に生で見れるチャンス手に入れることができました。

この断層は道路をこの周辺で道路を建設する時に、偶然発見されたそうです。形がバームクーヘンに見えるため、そうとも呼ばれているみたいです(笑)


本当に層が何重にも綺麗に連なっていて、自然のすごさに感動しました😭

これにてサイクリングでの伊豆大島1周は無事終わりました!
所要時間、約5時間。ご飯を食べたり、観光地を回っていたということもありまあまあいいペースで走ることができたと満足しています☺️

伊豆大島でのサイクリングの注意点!

大島でのサイクリングを楽しむ前に気をつけて欲しいことが3点あります。

①暗い時間帯のサイクリングは避ける

想像がつくと思いますがなぜかというと、大島には街灯がない場所多々があります。特に危ないと思った場所は、島の東側!椿園や裏砂漠の入り口がある山道が多いところ!!

上の写真を見たら分かる通り、道路沿いに街灯が1つも見当たりません。もし夜にめちゃくちゃ明るいライトを用いてこの道にきても、周りが暗くて本当に危ないと思います!

また、観光地はほぼ街灯がないところにあるので、もしくらい時間帯に観光をしに行っても写真は撮れないは、開園時間外だので楽しむことができないでしょう。。。

サイクリングは絶対に明るい時間帯にしましょう!!

②飲み物は必ず持参する

上の方でも言いったかもしれないですが、自動販売機の数がそれほど多くはありません。

特に島の東側には自販機が1つも見当たらなかった気が。。。

しかも東側は坂道が多いため体力がどんどんと消耗します。もしもこの場所で体力がなくなって喉が乾いたときのために、飲み物は携帯するようにしましょう!!

③ルートは時計回りで行くべき!!

多分これが一番大事な注意点だと思います。

なぜならば反時計回りよりも、時計回りの方が上り坂の傾斜が比較的ゆるいからです! 緩いと言っても楽ではないですが(笑)

僕たちは時計回りのルートを選びました。そして、東側の上り坂を登り切って下り坂を突入した時に、

「逆ルートで来て、この坂を一度も自転車から降りずに登り切ることはできないだろう」

と思いました。

カーブも急で、とにかく傾斜の角度がきつそうでした。

これはみはらし休息所のおじいちゃんから聞いた話なんすが、

「ある日大学生くらいの2人の女性が反時計回りのルートでうちの店に来た。
今から登り坂に挑むのだと。そしてアイスを食べて元気に出発して行った。

しかし2人が無事登り切れているか心配になったから車で後追ってみると、登り坂の途中で自転車から降りていた。みるからにもうヘトヘトな様子だった。

これは可哀想だと思い2人と自転車を乗せて頂上まで送っていってあげた」

と。

このおじいちゃん優しすぎる!神か!

この話を聞いて僕はなんて優しい人なんだと感動しました✨

島の人がいい人すぎたエピソードなんですが、

サイクリング初心者の方、体力に自信がない方は時計回りのルートをとるべきです!

一方しんどい坂に挑戦したいという方もいるはずです。頑張って完走できることを心から応援しています👍

最後に

みなさんどうでしたか? 
今回は主に伊豆大島のこととサイクリングのことについて話ました!

しかしこの話にはまだ続きがあります。しかもまだまだ話の半分もいっていないという(笑)

後編では、もっと感動するエピソードが待ってるので是非読んでみてください😃

https://www.tomidkevin.com/hitchhhiking/second-part-of-trio-in-izu-island

 by Kevin

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