LINEで手軽に本格的なFXトレード【LINE FX】

伊豆大島 1泊2日 弾丸旅行! (後編)  

Kevinです、こんにちは!

今回は、伊豆大島の後半を話したいと思います👏

https://www.tomidkevin.com/hitchhhiking/first-part-of-trip-in-izu-island

↑ここで伊豆大島の前半(主にサイクリング)の話を書きました。
これを読んでからだと、今回の話を100倍楽しめるはずです!

では後編スタート!!

目次

絶景を見れる銭湯

サイクリングをした後、体を休めるために不可欠なものは「温泉」
これぞ日本が世界に誇ることができる文化。

だから僕たちは温泉に向かいました。

今回の温泉は、ここ「浜の湯」
この温泉は、夕方だと夕焼けを見ながら露天風呂に浸かることができる絶景スポットです!
(しかし、僕たちの時は曇っていたので夕日など見れませんでした😭)

しかももう1つびっくりしたことがありました。

それは、混浴だったことです。混浴だと海パンなどの水着が必要ですよね。

僕たちはしっかり持って来るのを忘れていました。なぜならば、もともと伊豆大島に来ること予定ではなかったんで(笑)

しかし安心してください。海パンを貸してくれました!しかも無料で!!

そのため手ぶらで行ってもこの温泉を満喫することができます。
(シャンプー等は必要です!)

①入場料(300円)を払う。
②中に入って体を洗う。(プールの更衣室でよく見るシャワールームがあります)
③体がキレイになったら水着を着て外へGO!

晴れてる日にここでお湯に浸からないのはもったいないです!
是非行ってみてください!!
http://www.izu-oshima.or.jp/work/look/hamanoyu.html

島の夜ご飯

サイクリングをしてお風呂に入ってついにこの時間がきました。

夜ご飯タイム

今回僕たちが行ったところは、「やきとりよっちゃん」

温泉からの宿への帰り道に、ある店を見つけました。上の写真の右奥に建物が見えますよね??

誰でも簡単にドロップ&ドラッグだけで自分なりの写真、動画編集が素早く出来るMovavi Video Editor

しかもこの建物が普通の道沿いにあるわけではなく、高架の下にありかつ海辺のすぐ近くにあって、どんな店かとても気にっていました。

もう少し近づいてみると屋台のような雰囲気を漂わせていました。
これは普通の店ではないと思い、一旦荷物を置くために宿に帰りすぐにこの店に戻ってきました。

店の前の雰囲気はこんな感じ。雰囲気が最高ですよね!??
僕たちは最初、外で食べると思っていて人が全然おらんやんと思っていたのですが、いざ中に入ってみると、

お父さん・お母さん・3才ほどの子どもの3人家族と50歳くらいのおじさん、そしてこの店を切り盛りしているおじいちゃん・おばあちゃんの夫婦がいました。

店に入った時、みなさんが一緒に楽しそうに話していて僕たちは少し場違いだと思いました(笑)

そんなことを思いながらも店長であるおじいちゃんに席に誘導してもらい、ビールと食べ物を注文しました。

待つこと数分。

ビールがきて2人で乾杯した後にお通しがきてびっくりしました。

お通しをこんなにも持ってきてくれたのです(笑)
すごくないですか? マカロニサラダにふきの揚げ物、きゅうりの漬物、雑煮。

これだけきたらお通しでどれだけお金を取られているかビクビクしましたが、美味しかったのでそんなことは気にしませんでした(^◇^;)

これは僕たちが頼んだウインナー。ちなみに値段は普通の居酒屋よりも100円から200円ほど高い感じです。

これは白身魚のくさや。この味に僕はとてもハマりました!
ビールとの相性が最高でした✨

他にも山菜の天ぷらをサービスでくれたり、試作品を食べさせてくれたりととても気前のいい人たちでした!

最初は僕ととみと2人で話していたのすが、おじいちゃんが

「君たちどこからきたの?」

と話しかけてくれました!

そこからは店内にいる人みんなと話をしてすごく盛り上がりました。

伊豆大島の観光地・歴史、東京の観光地、将来のことなどなど。

ヒッチハイクで大阪から熱海まで来たと話すととても驚かれました(笑)

まさにこれを求めにこの島に来たと行っても過言ではないです。知り合いでなかったのに、店に入った瞬間みんなで和気藹々と交流する。

本当に最高な時間を過ごせました!

お腹がいっぱいになり帰ろうとした瞬間、ある出来事が起こりました。

50歳くらいのおじちゃんが、僕たちに

「今日は本当に楽しかった、ありがとう。一緒に話しているとパワーをもらえた気がする。よかったらこれあげるからこれからも学生生活頑張って!応援している!」

と5000円を頂きました。

また会計のときに伝票をみると、そこに書いてあった料金が2人で5000円でした!? お酒をいっぱい飲んで、ご飯もたくさん食べて、しかもたくさんのお通しを提供してくださって、この値段Σ(・□・;)

最初は店長が間違っているのだと思ったのですが、多分これも料金を少し負けてくれたのだと後で気づきました。

こうしておじちゃんから頂いたお金で支払いをして、実質0円で島の夜ご飯を楽しむことができました! 

こんなことがあってもいいのかと困惑し、また僕たちも将来どこかで同じかもしくは違う形で恩返したいと思いました。
この店で出会った方々には本当に感謝をしています😊

実はこの店「やきとりよっちゃん」は東京ではネットや口コミを通して有名になっているそうです!この店は冬はお客さんが少ないです。

しかし夏になると、外の席も解放しお客さんでいっぱいになるので、予約をしないと座れないことも多々あるそうです。毎年夏は忙しいからリゾートバイトとして従業員をいっぱい雇うそうです😲

オフシーズンで外で食べることはできなかったですが、人があまりいない冬にこの店に行くこともありかもしれないですね(笑)

ちなみに入り口の雰囲気はこんな感じ。

今伊豆大島で人気なりつつある「やきとりよっちゃん」にぜひ行ってみてください!

関連ランキング:焼き鳥 | 伊豆大島

宿

今回の宿は、「Volcanic Island」を選びました。

Volcanic Islandのホームページ 👇
https://www.volcanic-island.tokyo

以前はうどんかそば屋さんだった建物(どっちか忘れてしまいました笑)を改装して、最近できた民宿らいいです!

島の人の中では「英語の名前の宿」と認識されていました。
そのため「Volcanic Island」と言ってもわからない人が多数いました(笑)

今回はAgodaで予約をして、素泊まりで1人5000円ほど。

この日は1人の若い男性の方が対応してくれて、オススメの店や大島のことについて教えてくれました!

店に置いてある自転車や洗濯機を無料で使ってよかったのでオススメです👍
乾燥機はなかったので近くのコインランドリーで済ませました。

この店のキッチンを使って自炊もできますが、食料品を調達できる近くのスーパーが19時で閉店なので気をつけてください。

2日目

この日はずっと土砂降りの雨でした。
2日目の予定は、この日はフェリーが岡田港発なので港まで行き昼ごはんを食べて、14時くらいのフェリーに乗って東京に移動するだけだったので、休憩みたいな感じでした。

僕たちはヒッチハイカーなので、岡田港までの移動をまた乗せてもらって行こうと思っていましたが、あいにくこの日は雨のためバスでの移動にしました(笑)

乗せる側からしたら、雨の日にヒッチハイカーを拾うのはちょっと躊躇いますよね? 雨で濡れてる人を見て乗せてあげたいとは思いますが、車のシートが濡れてしまうのはちょっとあれから(笑)

しかし、昨晩の店で夜ご飯を一緒に食べた伊豆大島在住の人が

「島の道を歩いていたら、たまに知らない人から『よかったら乗せてあげるよ!』と声を掛けてもらえることがあるよ!!」

と言っていました。だから、ヒッチハイクをしようと前日から考えていたのですが、雨のためできかったのは辛かったです😭

もし伊豆大島でヒッチハイクをしたい人がいたらぜひ挑戦して欲しいです‼️

島の昼ごはん

この日の昼ごはんは岡田港の近くにある「一峰」というお店に行きました。

店はちょうど本州から来て岡田港に到着した人で賑わっていました。

僕は昨日食べた明日葉の天ぷらの味が忘れられなかったので明日葉の天ぷらとプラス「椿の花の天ぷら」がセットのざる蕎麦を頼みました。

椿の天ぷらを食べることはおそらく今後ないとは思ったので、とても貴重な食事になったはずです!

ちなみに相方のとみはべっこう丼を頼んでいました。

1階にはおみやげ屋さんもあるので、帰る前にここで家族や友達へのおみやげを買うことができます!

関連ランキング:郷土料理(その他) | 伊豆大島

これにて伊豆大島の旅は終わりました!

最後はフェリー乗り場でお酒を乾杯しました。

伊豆大島に来て感じたこと

①大自然を味わうことができる

何度も言っていたと思いますが、伊豆大島の魅力は本当にこれです!

海水浴をできる、キャンプ場もあり、ドライブやサイクリングで観光できる、ハイキングも可能。

そして食べ物のことになると、海と山の幸を両方楽しめる。

また、日本で唯一の砂漠や椿の花を使ってインスタ映えもできる。

空気も水もきれいで最高でした。

伊豆大島に4泊5日の旅行とかめっちゃ楽しそうですよね!?

こんなにいい島は日本中探しても他にないと思います!

②人の温かさ

この2日間を通して、老若男女問わずいろいろな人と話をしました。

出身地、将来のこと、大阪の話などなど。

ヒッチハイクの時から、赤の他人にも関わらずたくさんのことを親切にしてもらいました。

この島でも、快くサービスをしてもらったり、歓迎ムードがすごくて常感動していました。

本当に言葉では言い表せない人と人とのつながりというものをこの旅を通じて感じることができた気がします。

③いつもと違う

これもヒッチハイクの旅を含めての感想なんですが、今回の旅全てが非日常でした。

熱海で野宿をしたことや、ヒッチハイクで乗せてもらった人にご飯をご馳走になっったこと。

島のことを言えば、「ここは本当に日本か!?」と疑うほどの場所に行ったりして、全てが新鮮でまるで日本にいながらも海外旅行に行っている気分になりました。

日常の生活では味わえないことをこの旅で経験できました。

伊豆大島は、そんな非日常を与えてくれる素晴らしいところです。

僕も死ぬまでにもう一度行きたいし、みなさんにもあの素晴らしいところにぜひ足を運んでみてください!

最後に

これで、ヒッチハイク&伊豆大島への旅の話が完結しました!

最後は僕の感想ばっかりになってしまって申し訳ないです(笑)

しかし、みなさんも旅をすることで同じこと、もしくはまた違ったものを感じるかもしれません。

https://www.tomidkevin.com/hitchhhiking/student

上の記事も読むと、より今回の話を楽しめるはずです!

これからも旅話を発信していくつもりなので次回も楽しみにしといてください👍

by Kevin

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる