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【教育ボランティア】 部活動指導員で学んだこと

どうも~ とみです!

皆さんは何か部活動に打ち込んでいましたか?

とみは、中学高校とずっとバレーボール部に所属していました。

とみのアイコン画像とみ

リベロでスタメン張ってました( ・`д・´)

リベロってことは

誰もが僕のこと低身長だと思ったんじゃないですか?


そう、低身長です。

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現在、僕は大阪市立大学に通う大学生で、

バレーボールはサークルで続けさせてもらってます。

ここから本題に入るわけですが、


僕は2019年の夏~2020年の春にかけて大阪にある母校の中学校で部活動指導員をしていました!


とみのアイコン画像とみ

バレーボールのコーチです!

部活動指導員ってほどでもないんですけど、

自分で、母校のお世話になった名顧問にお願いして、

ボランティアで始めさせてもらえることになりました!

ちなみになんですけど、

僕が当時中学生の時には、近畿大会出場を果たしたのですが、

その顧問のおかげといっても過言ではありません。(笑)


↑当時の写真

ボランティアでコーチを始めた理由はというと、

その名顧問にバレーボール指導を学びに行こうと思ったからです!

もう一つ、僕の目標は教師になることで、指導者として学べることは全て吸収してやろうと思って( `ー´)ノ

そんな僕が、部活動指導員ボランティアで学んだことを3つ紹介していきたいと思います!!


目次

教えることの難しさ

僕が一番痛感したこと。

これからもぶつかっていく壁だと思っています。

実際にバレーボールをやるのと教えるのと、全く違います(^^)

とみのアイコン画像とみ

僕が感覚でプレーする派だったのも原因かもしれませんが...

これは何もバレーボールに限った話ではなく、全てにおいて出来る話。

大きく感じたことが2つあって。それは、


  • 思い込み

  • 伝え方


この2つ!

実は、

自分が出来ていることって相手も出来ているもんだと思い込んでしまうんですよね。

僕が体験した話なんですけど、

僕が実際に1対1で、初心者の子にバレーボールを教えているときで、


とみのアイコン画像とみ

次オーバーパスの練習いくで~!


そしていざ始めようとパスを出したその時、

その初心者の生徒は

オーバーパスって何ですか?」

僕は唖然ですよ。

※オーバーパスとはバレーボールにおけるオーバーハンドパスのことで、おデコ付近から両手で送り出すパスのこと。


しかし、

オーバーパスは知っているだろうと勝手に決めつけた僕に非があるのではないか。

僕も動揺しましたが、

その後、丁寧に指導しました!


それ以降、

「相手は全て知らない」

と自分の頭で思いながら、

教えるようにしました。

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それともう一つ!

伝え方によって相手の成長が変わります。

伝えるのが下手な人って、

自分の思っていることを相手に伝えきれていないんですよ。

そういう人って、めっちゃ”こそあど言葉”多いんですよ。

「これ」とか、「あそこ」とか。


とみのアイコン画像とみ

いや、分からんわい!

ってなりますよね?(笑)

僕が教えられる側のときずっと感じていたこと。

僕は、こそあど言葉は使用しない努力をしています。

まあ正直、たまに出ますけど。(笑)

もう一つ

相手に伝えることについて意識していたことがあって、それは

視覚情報を与える。


例えば、

オンライン授業を想像してください。

音声のみの学習 と 動画視聴の学習。


Dのアイコン画像D

いや、絶対に後者の方が学習効率イイでしょ。

それと同じで、

バレーボール指導であるなら、

もちろん言葉で教えながら、

身振り手振りのジェスチャーを混ぜて、

実際に手本を見せたり、プレーをする。

口でいくら説明するよりも、

実際にプレーで見せる方が相手も実践しやすいでしょ!


とみのアイコン画像とみ

まあ、プレーで語れっちゅうことやな!

バレーボールのコーチを通じて、

伝え方の大切さを学ばさせてもらいました!



生徒との距離感

僕は、フレンドリーな感じのコーチ像を描いていました。

そうすると、生徒と指導者の間の一線をどこに引けばいいのか分からなくなってしまいました...

仲良くバレーボールをするのもいい事です。

しかし、やっぱりメリハリは大事で、

間違っていることは注意するのが指導者として当然ですよね。


とみのアイコン画像とみ

人を叱る経験がしたことがなく、叱り方が分からなくて困惑していました...

実際に、生徒みんなの練習がたるんでいる時に、集合をかけさせて叱責しようとしたことがありました。

「いやまてと、俺今までアホほど叱られてきたけど、人を叱ったことないぞ?」

そんなことを思いながらパニックになって、

「よっしゃ、集中していこう!!」

いかにも単細胞でバカ丸出しの発言をみんなの前でしてしまいました。(笑)


とみのアイコン画像とみ

生徒は半にやけでしたww

この経験のおかげで、

"叱り方"という、自分の新しい課題が見つかって良かったです!



勝利へのこだわり

勝負する限り、やっぱ勝ちたいですよね!

僕も負けず嫌いな方なので、

現役の時は、勝利のために日々練習していました。

指導者側に立っても、その気持ちは変わりません。


とみのアイコン画像とみ

僕はボランティアではあるのですが、実際の試合のベンチに、コーチとして参加させてもらったこともあります。

しかし初めての経験で、

指導者として、どうすれば勝たせてやれるのか?

気になるところではありました。

僕がお世話になった顧問が言うには、


「実際のプレーで起きない状況で練習しない」


当たり前のように思うかもしれません。

でも意外とですね、実践やプレーと離れたことって練習してるんですよ。

例えば、バレー用語になるのですが、

スリーマン

意味のない練習ではないと思います。

ただ、言いたいのは

スリーマン練習をいかに実践に近いプレーに持っていくかということなんです!

ボール一球をやみくもに3人に打つ。

これではただのメンタルゲー。(笑)

打ち手がレフト、センター、ライトのあらゆるところに移動したり、

打ち手のスパイクを打つ前のトスの高さを1stテンポや2ndテンポにしたり、

これだけで実践に近づきますよね?


とみのアイコン画像とみ

実践でやることだけ練習するスタイル。
僕もこれは取り入れようと決めました!

バレーボール指導者として、勝利へ導く考え方を学ぶことができました。



ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

これからも教育関係やバレーボールの記事どんどん書いていくので、

よろしくお願いします('◇')ゞ

by とみ

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