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『大学は近い方がいい!?』志望校の選び方 徹底解説!

みなさんこんにちは、Kevinです!

高校生で志望校選びに迷っている人がいると思います。

・偏差値がちょうどいいのか 
・自分のしたい勉強ができるのか
・学校がキレイなのか  
・どんな就職先があるか

これをもとに自分の行きたい大学を決めるはずです。

ですが、大学のまでの通学時間も進学先を決める上で考えてほしいです!

僕は現在「大阪市立大学」に通っていますが、もともとは神戸市のある国立大学を目指していました。

ですがセンター試験の点数が少し足りなくて、受験校を市大に変更しました。

ですが

Kevinのアイコン画像Kevin

今は大阪市立大学で全然満足しています✌️

その理由の1つに、通学時間があります。

市大だと家から40分でしかも乗り換えなしで行けるのに対して、神大の場合は片道電車で1時間半➕バスも乗らないといけないからです。
(学校名言っちゃった笑)

なので今回は、

通学時間がなぜ短い方がいいのかを僕の経験を踏まえて話したいと思います!

目次

大学生の通学時間

大学生の片道通学時間

平成28年度 学生生活調査結果 JASSO

これは大学生が通学にかかる片道の時間のグラフです。

大学生の通学時間で割合が大きいのが、21〜60分。
その次が、61〜90分。

そしてびっくりしたのが、通学に1時間半〜2時間をかけている生徒が、
全体の約20%もいました!

とみのアイコン画像とみ

5人に1人は通学時間が長いってことか。。。

毎日遠くから学校に来てしっかり授業を受けている人には、頭が上がりません🙇‍♂️

メリット1:通学が楽すぎる

ここで家からの電車通学の時間が短い場合を考えてみましょう!

以下のようなメリットがあります。

①電車でゆっくり寝ることができる 
②遅延が発生しても大丈夫
②定期代が安い 
④学校からの終電の時間が遅い

例えば家から学校まで電車1本で行ける場合、学校の最寄り駅まで寝ることができます!

ですが、学校までの距離が遠い場合大体は乗り換えが多いので、乗り換えの度に起きないといけません。

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学校帰りとても眠い日は、家の最寄り駅まで寝て帰ります!

また乗り換えが多い場合、1限から授業があるのに朝から電車が遅延した時は、1限の授業に出れないということもあります。

あと家から学校が近いと定期代も安くなるし、電車1本で帰れる場合は終電も遅い時間まであります!

その分学校の近くで友達とたくさん遊べますね👍

メリット2:睡眠時間が多くなる

例えば僕が神戸大学に通っているとしましょう。

神大までの通学時間は約2時間。

もし1限から授業がある日場合は、7時には家を出ないといけないので6時ごろに起きる必要があります。

ですが

大阪市立大学の場合、1限の日だと7時半に起きても全然間に合います✌️

ここで両大学の間で、1時間半の睡眠時間の差が表れます。

もし睡眠時間が短くなるとどうなるでしょうか?

授業中に睡魔が襲ってきて授業に集中できなくなりますね😴

とみのアイコン画像とみ

俺は魔剤を飲めば起きれるぜ🔥

ですが、たくさん寝ている人の方が集中して授業も受けれるし、睡眠不足になること確率も低くなります。
(魔剤も必要ないので体は健康✨)

毎日のパフォーマンスを良くするには、やはり睡眠は欠かせないですね!

高校とは違い、大学生は自分で時間割を組むことができます

なのでどうしても1限からの授業は嫌だとか、たくさん寝たいという方は自分にあった時間割を組みましょう!!

メリット3:自分のしたいことをしやすい

①バイトの時間を確保しやすい

大学生はやっぱりお金が欲しいですよね💰

飲み会やサークル、賭け事、男気などあらゆるところでお金が必要です。

Kevinのアイコン画像Kevin

1日に1万円以上飛んでいくことも普通だよ(笑)

お金が欲しいならばやっぱり「バイト」をしないといけないですよね!

学校が家から近ければ地元でバイトをしやすいし、学校の近くでバイトをしても家に帰るのが楽です!

負担が少ないのでバイトの掛け持ちも可能です👍

②早く家に帰れる

授業が終わったらすぐに家に帰りたいという人もいるでしょう。

  • 漫画を読みたい
  • Netflixで映画を見たい
  • 勉強をしたい

家=天国の人にとっては、家からの距離が近い学校を選んだ方がいいのかも!?

③長く学校にいることができる

長く学校にいることができれば、以下のようなメリットがあります

  • 研究室にこもることができる
  • 学校の図書館で遅くまで勉強できる
  • サークルが夜にある場合、最後までおることができる

とりあえず終電を気にしせずに、仮に10時に学校を出てもも日付が変わるまでに家につくことができます。

自分の過ごす場所の選択肢が増えるかもしれません✨

★メリット4:交友関係を作りやすい

例えば、学校がない休日に大学でサークルがあるとしましょう。

わざわざ休日に学校に行くのが面倒な人もいるはずです。

大学までの通学時間が長いと、サークルに行くのが大変ですよね?

また、大学生になると下宿生の友達もできます。

そうなると、休日に下宿生の家に遊びに行くことあるかもしれません。


もし友達が全員下宿生だったら、毎回遊びに行くことが大変になります(ー ー;)

Kevinのアイコン画像Kevin

僕の友達のほとんどが下宿生だけど、すぐに大学までいけるからそんな心配はない👍

★まとめ

今までの話のまとめとして、僕から言いたいことが2つあります!

1つ目は

通学時間が1時間半以上かかる場合は下宿をする!

2年間大学生活をした僕の見解として、1時間半以上かかる人は通学がとても大変そうです。

最初は頑張って通っていますが下宿を始めた人を何人も見てきました。

最初は頑張って家から通学するけどもし限界がきたら、下宿をしましょう!

「時間=お金」です。

自分のしたいことに時間を費やせるように、志望校をもう一度良く考えてみましょう!

そして2つ目に

自分の本当に行きたい大学に行くべき!

  • 特に勉強をしたいことはないけど有名な大学だから
  • とりあえず大学生になりたい
  • 校舎がキレイだから

志望校を決める際には、何かしらの理由があるはずです。

良く聞く話ですが大学生になったけど、「勉強が面白くない」「学校に行く意味を見出せない」という理由のため退学をする人あとを立たないです。

自分が大学に入ってから何をしたいのか、

例えば、サークルに入って楽しみたい、留学をしたい、DNAについて勉強したいなど

どんな大学生活を送りたいかをまず想像してみましょう!

とみのアイコン画像とみ

なんか話が逸れていない?!?!

と思った人もいると思います。

僕の知り合いにも自分のしたい勉強ができるから遠い大学に行っている人もいます。

ですがそのような人が大学を辞めた話は聞いたことがありません!

なぜならば、大学生活が充実していて楽しいからです!

ここでもう一度まとめとして、志望校を決めるポイントとして

①自分のしたいことが何か
②どんな学生生活を送りたいか
③通学時間はどれくらいかかるか
④下宿の選択肢があるか

です。

これらを踏まえた上でよく考えてみましょう!

★最後に

みなさんどうでしたか?

今回は志望校を悩む高校生向けに書きました!

これを読んで自分の行きたい大学が決まってくれれば幸いです。

今はコロナで受験のことが心配だと思いますが、無事夢のキャンパスライフを送れるように頑張ってください💯

By Kevin

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