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サイクリング初心者に必要な装備はこれだけ! 最低限揃えたいアイテムチェックリスト

こんにちは、Dです。

とみのアイコン画像とみ

ロードバイクを買ってサイクリングを始めたいけど何を買えばいいの??

こんな悩みを解決していきます。

実際にGoogleで検索してみると、「サイクリング初心者が買うべきもの」の記事はたくさんあると思います。

でもいざ見てみると、サイクルジャージに、ビンディングシューズ、、、

正直、本当の初心者には必要ないものばかり!

サイクリング上級者
サイクリング上級者のイメージ

いきなり上の写真のような装備は初心者の方には金銭的にも厳しいし、ハードルも高いと思います。

ガチ勢の方が書いた初心者向けの記事はどうも初心者の視点に立てていないんですよね、、、

趣味なんて自由であるべきですよね。

僕らもこれくらい楽なカッコで好きなように楽しんでいます。

なので、今回は「サイクリング初心者が語るサイクリングに本当に必要なもの、あれば便利なもの」レベル別にリストアップして紹介していきます。

目次

サイクリング初心者に必要な装備チェックリスト 必要度☆☆☆ ~絶対に必要~

サイクリング初心者に必要な装備チェックリスト 必要度☆☆☆ ~絶対に必要~

サイクリングをするうえで絶対に必要なものは

  • 空気入れ
  • ライト(前、後)
  • ベル
  • カギ

この四つ!

これさえあれば最悪サイクリングを楽しめます。(安全とは言ってない)

空気入れ

サイクリングをするには空気入れは絶対に必要。

ママチャリ用の空気入れは皆さん家にあると思いますが、実はロードバイクのタイヤは「仏式バルブ」といって、空気入れの口が違うんです。

バルブ

また、タイヤの空気圧が適正でないと、走行性能がガクッと下がってしまうので、空気圧のメータがついたロードバイク用の空気入れを選びましょう。

とりあえず

  • 仏式バルブ対応
  • 空気圧を測るメーターがついている

この2点が抑えられていればオッケー!

タイヤの空気圧は空気入れさえあればだれでも簡単にメンテナンスできます。

なので超最低限のメンテナンスは行って楽しいサイクリングにしましょう。

ライト(前も後ろも)

自転車で夜の道を走るには、ライトの点灯が義務付けられています。

第五十二条  車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

第六十三条の九
2  自転車の運転者は、夜間(第五十二条第一項後段の場合を含む。)、内閣府令で定める基準に適合する反射器材を備えていない自転車を運転してはならない。ただし、第五十二条第一項前段の規定により尾灯をつけている場合は、この限りでない。

道路交通法より

フロントライト(前のライト)はママチャリでもつけてると思いますが、テールライト(後ろのライト)は普段はつけていないから必要ないと思う人が多いと思います。

ですが、ロードバイクは基本車道を走るので、車に自分の存在を知らせなければ事故ってしまいます。

そうならないためにもケチらずテールライトも買って、未然に事故を防ぎましょう。

ベル

ロードバイクにはベルはついてないように思われがちですが、実はベルも道路運送車両法によって設置が義務付けられています。

第四十五条  軽車両は、次に掲げる事項について、国土交通省令で定める保安上の技術基準に適合するものでなければ、運行の用に供してはならない。
一  長さ、幅及び高さ
二  接地部及び接地圧
三  制動装置
四  車体
五  警音器

道路運送車両法より

簡単に言えば、ブレーキ、ベルがついていない自転車は乗ってはいけないってこと。

せっかくの楽しいサイクリングも警察に捕まって終わり。なんてなりたくないですよね?

見た目は悪くなりますが、念のためつけておきましょう。

カギ

たかが自転車だからと舐めてはいけません。

ロードバイクは安くても5万円、最高額で数百万もする高級品。

路上駐車してるロードバイクを狙うドロボーもたくさんいます。

せっかく買った愛車を盗まれないためにも、信頼できるカギで守りましょう。

サイクリング初心者に必要な装備チェックリスト 必要度☆☆ ~ここまでは揃えておきたい~

サイクリング初心者に必要な装備チェックリスト 必要度☆☆ ~ここまでは揃えておきたい~

サイクリングをより安全に楽しむために買っておきたいアイテムは

  • ヘルメット
  • サイクリンググローブ
  • ボトル
  • ボトルケージ
  • パンク修理キット
  • 工具類

この6つ

ここでは身体の安全、最低限のメンテナンスを中心にリストしました。

必要度☆☆☆で挙げたアイテムだけでもサイクリングはできますが、オススメできません。

初心者の僕としても、必要度☆☆のアイテムまでは揃えることをオススメします。

万全の装備で、安全にサイクリングを楽しみましょう。

ヘルメット

事故や転倒など万が一の時に身を守ってくれるのがヘルメット。

でも、初心者の方は

Kevinのアイコン画像Kevin

・ヘルメットをかぶったらガチ感が出るから恥ずかしい
・髪型を崩したくない

こう思って買うのを後回しにしてしまいます。(昔の僕)

ですが、事故に遭って頭を強打して意識を失ってからでは遅いですよ。

早いうちに買って、事故に備えましょう。

あ、あと買う前はダサいとか思って敬遠してたけど、いざ被ってみたら結構いい感じでしたよ(笑)

サイクリンググローブ

サイクリンググローブをつける理由は二つ。

  1. 転倒時に手のひらを守る
  2. パットが振動を軽減し、疲れにくくなる

特に2の疲れにくくなるは軽視しがちですが侮るなかれ。

長時間ロードバイクに乗ると、小さい振動でも疲労が蓄積し、最後の方は握力がなくなってきます。

また、ブレーキを握るときにどうしても親指と人差し指の間の水かきの部分がよく痛くなるので、ブレーキをかけるのが遅くなり、事故なんてことも。

こちらもヘルメット同様、事故を起こしてからでは手遅れなので、早いうちに買っておきましょう

ボトル

Dのアイコン画像D

正直ペットボトルで良くない??

こう思うサイクリング初心者の方多いと思います。僕もそうでした。

でもペットボトルだと手でキャップを開けないといけないため、水分補給を後回しにしてしまいます。

一人だとまだいいんですが、複数人でサイクリングに行くとどうしても「水分取りたいから止まって」って言いにくくなって熱中症なんてことも。

熱中症でダウンしないようにロードバイクに乗りながらでも水分がとれるボトルで快適にサイクリングを楽しみましょう。

ボトルケージ

これはボトルとセットで買いましょう。

せっかく漕ぎながら飲めるボトルを買ったのに、乗りながら出し入れできる場所がないと意味ないですから(笑)

パンク修理キット

とみのアイコン画像とみ

パンク修理できへんから買わんでいいわー!

ではないです!!

もし、自転車屋の開いてない夜や山道でパンクしたらどうします?

もしパンク修理ができなかったとしても、保険として持っておくべきです。

パンク修理もやってみないとできるようにならないので、もしもの時は挑戦してみましょう。

工具類

ロードバイクにどんな不具合が出ても、最悪自転車屋に持っていけば何でも解決します。

でも、いつでもどこでも自転車屋を頼るわけにもいかないですよね。

サイクリング途中に調整したい箇所が出てきた時のために、携帯用のツールをオススメします。

サイクリング初心者に必要な装備チェックリスト 必要度☆ ~より楽しいサイクリングに~

サイクリング初心者に必要な装備チェックリスト 必要度☆ ~より楽しいサイクリングに~

あったらもっと楽しいサイクリングができるアイテムは

  • 輪行袋
  • ビンディング
  • サイクルウェア
  • スタンド
  • サイクルコンピューター
  • サドルバッグ
  • スマホホルダー
  • お手入れグッズ

必要度☆☆まで揃えれば、サイクリングを安全に楽しめます。

必要度☆では「あったらもっと快適になるもの」「サイクリングの楽しみ方がもっと広がる」に着目してリストしていきました。

サイクリングの楽しみ方は人それぞれ。必要に合わせて購入して、楽しいサイクリングを追及していきましょう。

輪行袋

輪行袋を買えば、飛行機や電車、バスにのせることができ、移動範囲が広がります。

また、サイクリング中の怪我で走れなくなった時に、輪行袋があればリタイヤしやすくなるため、持っておいて損はしないアイテムです。

ビンディング(ペダル、シューズ)

ビンディングはペダルと靴を固定するアイテムです。

足をペダルにしっかり固定することで、力が無駄なくより正確に伝わります。

また、ペダルを踏むときだけでなく、引くときの力も利用できるので少ない力でガンガン進んじゃいます。

でも慣れていないと、止まるときに足がペダルから離れずそのままコケるなんてことも。

それぞれ専用の規格や種類があるので買うときも要注意。

サイクルウェア

サイクルウェア

サイクルウェアはどうしても初心者から敬遠されやすいアイテム。

あのピチピチ感が受けつけない人が多いと思いますが、

  • おしりにパットがついてて痛くなりにくい
  • 空気抵抗が少なくスピードが出せる
  • 前傾姿勢がとりやすい

と、これだけのメリットがあります。

レースやスピードを求めていきたい方は買ってみては?

スタンド

ロードバイクは盗難やサビ防止のため屋内保管が基本です。

でも、ロードバイクは自立しないし、場所をとるので置き場に困っちゃうのが現実。

なので、置き方に合ったスタンドを購入しておくとgood

メンテナンスが楽になったり、部屋を広く使えるようになるので、自分に合ったスタンドを購入しましょう。

サイクルコンピューター

サイクルコンピューターはハンドルにつけて様々なものを計測してくれるツール。

安いモデルでも

  • 走行速度
  • 走行距離
  • 走行時間

を測ることができ、高いモデルなら

  • ナビ
  • 心拍数
  • ケイデンス(足の回転数)
  • 斜度
  • 高度

などを測ることができる優れもの。

どれくらい走ったのか、どのくらいのスピードで走ってるのかが可視化でき、サイクリングが楽しくなること間違いなし

サドルバック

ロングライド、泊まりライドのときに困るのが荷物をどうするか?

リュックだとたくさん荷物が入るんですけど、背中が蒸れたり、前傾姿勢の上に荷物が乗って腰が痛くなったりして結構ツラいです。

そんな時におすすめなのはサドルバック。

小型のものならパンク修理や工具入れとして、大容量のものなら一週間分の荷物を入れるバックとして使えます。

スマホホルダー

サイクルコンピューターを買うのはちょっとなーって方にはスマホスタンドがオススメ。

何万円もするサイクルコンピュータを買わなくても、無料アプリで走行距離や速度、ルートも見れちゃいます。

スマホは万能なので、困ったときに役に立つアイテムです。

まとめ 楽しみ方に合わせてサイクリングアイテムを揃えていこう

今回はサイクリングのアイテムを必要度別にチェックしていきました。

もう一度、最低限揃えたいアイテムチェックリストをおさらいします。

必要度☆☆☆ 絶対に必要
  • 空気入れ
  • ライト(前、後)
  • ベル
  • カギ
必要度☆☆ ここまでは揃えておきたい
  • ヘルメット
  • サイクリンググローブ
  • ボトル
  • ボトルケージ
  • パンク修理キット
  • 工具類
必要度☆ より楽しいサイクリングに
  • 輪行袋
  • ビンディング
  • サイクルウェア
  • スタンド
  • サイクルコンピューター
  • サドルバッグ
  • スマホホルダー
  • お手入れグッズ

皆さんのサイクリングの楽しみ方に合わせて、徐々にアイテムを増やしていけばもっと楽しくなること間違いナシ!

2万円ほどあれば必要最低限のもの+αくらいは揃うので、必要度☆☆☆から順番に揃えていきましょう。

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