LINEで手軽に本格的なFXトレード【LINE FX】

半沢直樹にハマったなら絶対にハマる! オススメしたい池井戸潤作品3選

こんにちは。Dです。

最近は日曜劇場の半沢直樹が大人気ですよね。

僕も好きすぎて日曜日のバイトを休みにしてまでリアルタイムで見てます(笑)

僕、実はドラマ化される前から小説で読むくらい半沢直樹、いや池井戸潤の作品が大好きなんです。

普段はタイトルと直感で小説で選ぶんですが、池井戸潤作品は唯一著者で選んじゃいます。

そんな半沢直樹の著者、池井戸潤作品はどうして人気なのか、池井戸潤ファンとして読んでみてほしい作品3選を紹介します。

目次

なぜ池井戸潤の作品が大人気なのか?

なぜ池井戸潤の作品が大人気なのか?

なぜ、池井戸潤の作品がここまで人々から愛されているのか。

そこにはどの作品にも共通する3つの理由があるんです。

詳しく見ていきましょう!

理由1 超単純でスッキリする勧善懲悪

「勧善懲悪」とは字の通り、善を勧め、悪を懲らしめること。

わかりやすく言えば、「戦隊モノ」や「仮面ライダー」を思い浮かべてみてください。

ヒーローが悪者を必ず倒しますよね。

典型的な構成なんですが、池井戸作品の最終的に悪者が成敗されるスカッとさは老若男女に愛される理由です。

理由2 圧倒的弱者の逆転劇

どの池井戸作品でも、主人公の人物や会社は決まって権力を持たない会社員や小規模な会社です。

そして、相手は会社の役員だったり、国内でNo1の大企業だったりします。

そんな強大な権力に真っ向から立ち向かい、クビや倒産ギリギリの所をすり抜けてくところがスリル満点です。

ほとんどの人間は、権力を持っていないはずです。みんながみんな会社役員なわけがありませんよね。

同じ立場にいる人が頑張っている姿を見て、主人公に肩入れしてしまうのではないでしょうか?

理由3 そんなギリギリの状態でも夢に向かって走り続ける

理由1.2で話した通り、悪者や権力による圧によって主人公は窮地に立たされます。

それでも夢や野望をあきらめずに立ち向かっていきます。

弱いながらも夢に向かってただひたすら走っていく暑苦しさが嫌いな男はいません。

普通、会社や自分がピンチなら夢を諦めて、自分の身を守るはずです。

それでも自分の信念を押し通す強さにあこがれる人も多いのではないでしょうか?

半沢直樹にハマったなら絶対にハマる、池井戸潤作品

半沢直樹にハマったなら絶対にハマる、池井戸潤作品

半沢直樹を含め、池井戸潤作品が引き込まれる理由を軽く説明しました。

ここからは、半沢直樹のドラマにハマった人なら絶対に読むべき池井戸作品をご紹介します。

下町ロケットシリーズ

下町ロケットシリーズ

あらすじ

研究者の道を諦め、実家の町工場を継ぐことになった佃航平は、製品開発を行いながらも、夢であったロケットエンジンの開発を捨てきれずにいた。

主要取引先からの突然の取引打ち切り、メインバンクの融資を断られると資金繰りに困る中、大手メーカによる特許侵害で訴えられピンチに。

一方、巨大企業帝国重工は純国産ロケットを開発するもなかなかうまくいかない。

原因を調べる中で、あるパーツの特許を佃製作所が有していることがわかり、20億円で特許譲渡を持ちかけられる。会社の存続をとるのか、夢とるのか??

こちらも半沢直樹と同じく日曜劇場でドラマ化されており、「下町ロケット」「下町ロケット ガウディー計画」「下町ロケット ゴースト」「下町ロケット ヤタガラス」と続編も続々と文庫化、ドラマ化されています。

花咲舞が黙ってないシリーズ

花咲舞が黙ってないシリーズ

あらすじ

融資部で優秀な行員であった相馬健だが、栄転先の赤坂支店で副支店長と衝突し出世コースから外れてしまう。

そんな相馬に本部の事務部事務管理グループの調査役の辞令が出た。

この部署では「臨店」という、問題があると疑われる支店に出向き問題を洗い出し改善を指導するという摩擦は避けられない難しい仕事を行わなければならない。

そんな新たな配属先にいたのは相馬の元部下だった花咲舞。

正義を貫き通し、事務と人間観察の名手である花咲舞が、上司であろうと関係なく歯に衣着せぬ言動で行内の闇をぶった切る!

こちらは日テレ系でドラマ化されました。まさに女版半沢直樹にふさわしく、正義のために奔走する姿は見逃せません。

また、こちらの作品は短編集なので、1冊丸々読み切る時間がなくてもスッキリすることができます。

※題名は「花咲舞は黙ってない」ですが「不祥事」の続編です。お間違いなく

陸王

陸王

あらすじ

「こはぜ屋」は百年の歴史を有する老舗足袋業者であるが、足袋の需要は下がり続ける一方、業績はギリギリで、銀行からの融資もいつ止められてもおかしくない状況だった。

この状況を打破しようとこはぜや社長の宮沢は長年の足袋作りのノウハウを生かしたランニングシューズ開発を行うことに。

しかしそこにも大きな問題が。資金繰り、理想の素材探し、大手シューズメーカからの妨害行為そんな困難をはねのけてこはぜ屋はランニングシューズプロジェクトというマラソンを走り切ることはできるのか?

こちらも半沢直樹同様、日曜劇場でドラマ化されました。

伝統ある老舗の会社が新しいことに挑戦していく姿、期待の新人としてスポットライトを浴びるもに怪我に苦しめられた茂木選手と全員の逆転劇には目が離せません。

まとめ 池井戸潤作品は最強

今回は僕が大好きな池井戸潤の作品を紹介しました。

先ほど紹介した本はすべてドラマ化されているので、

Kevinのアイコン画像Kevin

本を読むのはちょっとなー

って活字に抵抗のある人も映像で見てもらえれば十分池井戸潤作品の世界を味わえると思います。

半沢直樹が好きな方ならハマること間違いなしなので是非見てみてください。

また、活字に抵抗がある人もこれを機に小説も読んでもらえればと思います。

陸王、半沢直樹、下町ロケットを見るならこちら⇓

Paravi公式ホームページ

花咲舞は黙ってないを見るならこちら⇓

日テレドラマ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる